カワサキ
W400

650をベースにストロークを34mm縮小したバーチカルツインエンジンを搭載するWの400ccバージョン。排気量の縮小に合わせてキャブレター口径も CVK34φからCVK30φに絞られ、5速ミッションのギア比も専用に設定されている。バックボーンに角断面パイプを使用した鋼管製ダブルクレードルフレームや39φ正立フォーク、フロント19インチ×リア18インチタイヤ、フロント300φディスク×リア160φドラムの前後ブレーキなど、車体の構成は基本的に650と共通。ハンドルは650のアップハンドル仕様よりもおよそハンドル1本分低く、左右幅も約50mm詰めたセミアップタイプで、後のカスタマイズに配慮して650のインチパイプではなく、汎用性の広いミリサイズパイプをチョイス。ホワイトパイピング入りのタックロールシートは、肉厚を薄くすることで650に対して35mm低い765mmのシート高を実現している。2008年はクラシカルなデザインのスイッチを採用したハザードランプとパッシング機構を装備。ファッション性と利便性を向上させた。2008年3月12日にはクロームバージョンも登場!
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