ホンダ
リード アクセサリー装着車

高品位な大人のスクーターとして長い歴史を持つリードが、都市部における通勤ユーザーをメインターゲットとしてリニューアルデビュー。エンジンは新設計の水冷OHC単気筒ユニットで、ラジエターをエンジンユニットにビルドインすることでコンパクト化を推進。燃料供給はフューエルインジェクションで、キャタライザーの装備と併せて排ガス規制に対応すると同時に、寒冷時の始動性やアイドリング安定性、ドライバビリティや燃費の向上も果たしている。シート下に原付二種クラス最大の35リッター容量の収納スペースを確保しつつ740mmの低シート高を実現し、燃料タンクをフロア下に設置して低重心化を図るなど、車体構成も取り回しを優先させている。全長650mmのロングシートや、シート座面と高さを合わせたアルミ製大型キャリアなど、タンデム時の快適性や積載性にも細かな配慮がなされている。
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