シート高を660mmに抑えた超ローダウンフォルムと、入念なシャシーセッティングによる本格ロードスポーツ並みのハンドリング性能、そしてクラス唯一の空冷方式を採用する70度Vツインエンジンの軽やかな吹け上がりで、96年のデビュー以来トップクラスの人気をキープするベストセラーアメリカン。1インチバーハンドルやバターナイフ形サイドスタンド、盗難抑止イモビライザーなど、ディテールの質感の高さと充実した装備にも定評がある。2008年モデルはカラーリングを変更。シルバーグリーンとオレンジを廃止して、新色のシルバー×ホワイトとグリーンを追加ラインアップ。継続色のブラックと併せて3色をラインアップする。3タイプとも個別のタンクエンブレムを採用しているほか、シルバー×ホワイト車はシルバーのフレームとスイングアームが特徴。グリーン車は側面をブラウンとしたツートーンシートと、ブラック仕上げのエンジンとヘッドライトケース、フロントフォークアウター、サイドカバーを採用する。