ホンダ、大型クルーザーモデル「シャドウ<750>」の環境性能を高め発売
[2008年1月10日15時48分 ]

ホンダは、圧倒的な存在感と高級感溢れるスタイリングに加え、美しい造形のV型2気筒エンジンによる鼓動感によって、幅広い層から支持を得ている大型クルーザーモデル「シャドウ<750>」に電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)を採用し、環境性能を高めながら、使い勝手を向上させ1月11日(金)より発売する。
今回シャドウ<750>は、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)の採用により、高速道路走行時の燃費向上を実現するとともに、マフラーに触媒装置(キャタライザー)を内蔵するなどし、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。また、日本人の体格に合わせた最適なライディングポジションとするため、ハンドル形状を見直すとともに、ハンドルの取り付けをホルダータイプに変更している。また、長距離走行時の疲労軽減などに貢献するアルミ製のステップボードを新たに採用。チェンジペダルも変速操作が容易なシーソータイプに変更し、ゆとりのライディングポジションと扱いやすさを向上させている。さらに、 V型2気筒エンジン特有の音色にこだわった葉巻型のデュアルマフラーを採用。また、フロントディスクブレーキの位置を車体右側に変更することにより、車体全体の重量配分の最適化を図っている。
カラーリングは、精悍なイメージのグラファイトブラックのモノトーンタイプと、高級感を演出するクラシカルホワイトを基調としたキャンディーグローリーレッドと同じくクラシカルホワイトを基調としたグラファイトブラックのツートーンタイプを採用し、合計3色を設定している。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
[ 情報提供:HONDA ]
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