AMAスーパークロス第4戦 スチュワート今季絶望でフェリーが孤軍奮闘
[2008年1月28日19時27分 ]
ヒザの不調で前戦を欠場したスチュワートの動向に関心が集まっていたが、精密検査の結果100%で参戦することは不可能との判断から、すぐに手術を受けることが決定した。術後のリハビリ期間も含めると、スーパークロスシーズン中のカムバックは絶望的であり、スチュワートのレース復帰は5月のAMAモトクロス開幕戦となる見通しだ。
この決定を受けてチームカワサキは、スチュワートの代役としてフェリーとペアを組むライダーの選考を始めた。カワサキ系サテライトチームやプライベートのライダーから抜擢されることになりそうだが、シーズン途中に異例のファクトリーライドを得るのは誰になるのか、早ければ次戦のアナハイムで発表される予定だ。
今年も雨に見舞われたサンフランシスコ。数日前から断続的な降雨があり、コース上にはレース当日午後3時すぎまでカバーがかけられていた。タイムドプラクティスは2回から1回に変更されたが、トップは49秒494を出したリード。2位ウィンダム、3位ラングストンに続き、4位に50秒105のフェリーがつけた。
今にも雨が降り出しそうな夜空の下、ナイトプログラムがスタート。予選ヒートでは、ヒート2に出走したフェリーが好スタートを切って、4位通過を果たした。コースはすでにマディとなっており、メインレース前から降り始めた雨でコンディションはさらに悪化した。このため、決勝の周回数は20周から15周に短縮された。
[ 情報提供:Kawasaki ]












