ヤマハ、環境性能向上、新色採用の「XT250X」 2008年モデルを発売
[2008年3月05日11時24分 ]

ヤマハ発動機株式会社は、250ccの空冷4ストローク単気筒エンジンをスリムなボディに搭載し、市街地での軽快な走行性を備えるヤマハ「XT250X」について、始動性や環境性能のさらなる向上に寄与するF.I.(フューエルインジェクション)を新採用し2008年5月30日より発売する。
「XT250X」は2006年3月から発売のモデルで、市街地での軽快・快適な乗り心地が人気となっている。今回のモデルでは、F.I.採用と吸気ポート形状変更を行い低中速域でのトルク感、始動性、環境性能向上を図った。カラーリングは、“ストリートスポーツ”としての個性をより主張する「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト)」を設定、前後ホイールのリムにはバイオレット色のアルマイト処理を施し商品性を高めた。
[ 情報提供:YAMAHA ]
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