ホンダ、フォルツァシリーズに「フォルツァ X」と、全タイプに「オーディオパッケージ」を追加して発売
[2008年3月05日11時32分 ]

Hondaは、スポーティーなスタイリングと力強い走行フィーリングで好評を得ている軽二輪スクーター「フォルツァ」シリーズに、エントリーモデルとしてシンプルな機能と軽快なデザインの「フォルツァ X」を追加すると同時に、工場装着のオーディオシステムを搭載した「オーディオパッケージ」を全タイプに適用して3月14日(金)より発売する。
今回タイプ追加した「フォルツァ X」では、ハンドルカバーとメーターリングをブラックとすることでスポーティーな印象とし、前・後ホイールには足元をスタイリッシュに見せるシルバー塗装を施した。また、テールランプは、反射板にシルバーカラーの高輝度塗装を施すとともに、レンズをライトスモークタイプとすることで、精悍な印象を与えている。変速機はベーシックな無段変速式(Vマチック)とし「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」の“Honda Sマチック Evo”に装備される、電子制御機構を省くことで、エントリーモデルとして購入しやすい価格に設定した。
また、全タイプにオプション適用する「オーディオパッケージ」では、軽二輪クラスでは世界初※1のビルトインタイプの「フォルツァ エクスクルーシブ・オーディオシステム」を搭載。高指向性スピーカーシステムに加え、ヘルメットイコライザーや車速連動のオートボリュームを備えるなど、二輪車のオーディオとして最適な機能を備えたものとしている。このようなビルトインタイプのオーディオは、これまでHondaでは大型二輪車クラスでゴールドウイングのみに搭載されていたが、今回のフォルツァシリーズへのオプション設定により、音楽のあるモーターサイクルライフをより身近なものとしている。
「フォルツァ」シリーズは、2007年12月に「プレミアム・カンファタブル・2シーター」というコンセプトで3代目へのフルモデルチェンジを行い、上質な乗り心地と爽快感のある走行フィーリングで好評を得ている軽二輪スクーターである。
※1 Honda調べ
[ 情報提供:HONDA ]
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