ホンダ、おしゃれなデザインを採用した「トゥデイ・F」をタイプ追加して発売
[2008年3月07日14時37分 ]

Hondaは、環境に配慮した電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)の採用や、機能性に優れ好評を得ている原付スクーター「トゥデイ」に、より一層おしゃれなデザインに仕上げた「トゥデイ・F」をタイプ追加するとともに、スタンダードタイプの「トゥデイ」は、カラーリングを変更し3月15日(土)より発売する。
今回、新たにタイプ追加した「トゥデイ・F」は、Fashionableの頭文字をネーミングに取り入れ、その外観を専用のスタイリングに仕上げたモデルである。ボディカラーは、4色を設定し、それぞれに車体色が映えるブラッシュグレーのレッグシールドを採用。シートやハンドル周りなどのスタイリングにおいても、細部にわたって専用の仕様を施し、質感をより高めたおしゃれなデザインとしている。
また、スタンダードタイプの「トゥデイ」は、車体色を変更し、鮮やかなオリオンイエローと、モノトーンで精悍なイメージを与えるパールキャンサーホワイトの2色を採用。Fタイプとスタンダードタイプの双方と合わせ合計10色を設定し、カラーバリエーションに富んだシリーズとしている。
トゥデイは、毎日の生活の身近な乗り物として2002年8月に誕生して以来、コンパクトな車体サイズでありながら、便利なシート下収納スペースや、前・後輪連動ブレーキなどの充実した装備を採用している。使い勝手に優れたモデルとして、10代をはじめ60代など、幅広い層のお客様から好評を得ており、エントリーモデルとしても人気の高い原付スクーターである。
※PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です
※写真は「トゥデイ・F」
[ 情報提供:HONDA ]
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