スズキ、大型スクーター「スカイウェイブ250タイプM」を一部改良して発売
[2008年3月13日16時38分 ]

スズキ株式会社は、大型スクーター「スカイウェイブ250タイプM」を一部改良し、3月17日から発売する。
「スカイウェイブ250タイプM」は、電子制御式CVTの採用により、スクーター本来の滑らかで快適な走行ができる無段変速モードに加え、スポーティーな走行ができる手動変速モードなどを採用した大型スクーターである。
今回の一部改良では、電子制御式CVTにスクーター最多※1の全5モードの走行モードを設定。加えて、スクーターとして初搭載となる※1ブレーキとスロットル操作によりシフトダウンが可能な「スロットルシフト」を採用した。これらにより、さらに細かなユーザーの好みや走行状況に合わせた変速パターンの選択を可能とし、スクーター本来の利便性と運転する楽しみを兼ね備えたモデルとした。
優れた始動性と低燃費を実現するフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)付の4サイクルエンジンや、スタンドがけがしやすく、取り回ししやすい軽量ボディーを特長とし、クラス初採用※1のハンドルポケットなどの使い勝手の良い装備を多数採用している。基本装備の充実した「レッツ5」と、フロントインナーポケットや盗難抑止アラーム、2トーンのシートを採用した上級機種「レッツ5G」の2機種を設定し、通勤・通学・買い物等、日常の足として男女を問わない幅広いユーザー層をターゲットとしている。
※1 スズキ調べ
[ 情報提供:SUZUKI ]
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