ホンダ、CB400 SUPER FOUR、ジャイロ シリーズなど 10車種のリコール
[2008年3月28日09時11分 ]
ホンダは、平成18年10月2日〜平成20年2月8日の間に製造された「ジャイロ UP」「ジャイロ キャノピー」「ジャイロ X 」「V-ツイン マグナ」「ホーネット」「VTR」「CB400 SUPER FOUR/CB400 SUPER BOL D'OR」「CB750」「シャドウ<750>」の計10車種(33069台)において、燃料装置(負圧式燃料コック)に不具合があるとして、リコールを行うと発表した。
エンジンの負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。改善措置として、コックカバー一式、又は負圧式燃料コック一式を対策品と交換する。
[ 情報提供:HONDA ]
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