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ホンダ、ゴールドウイングに二輪車専用ビルトインタイプのナビゲーションシステムを搭載して発売

[2008年4月13日00時00分 ]

ホンダ、ゴールドウイングに二輪車専用ビルトインタイプのナビゲーションシステムを搭載して発売

る。ディスプレイは、ライダーの視認性を考慮してメーター下方の最適な場所に配置し、従来から採用しているプレミアムオーディオの上質な音声案内とあいまって、画面と音声による充実したナビゲーションを実現。また、工場装着を前提とした設計による車体との一体感はもとより、ハンドルを握った状態で操作できるなど、安全面にも配慮した構成となっている。これらの専用装備を施したエアバッグ・ナビ搭載車には、高級感のあるパールアルパインホワイトを車体色として設定している。

 また、スタンダードタイプの「ゴールドウイング」には、新しく鮮やかで深みのあるキャバネットレッドメタリック、光沢感のある落ち着いたビレットシルバーメタリック、そしてエアバッグ・ナビタイプと同様のパールアルパインホワイトを採用し、合計3色のカラーリングを設定している。

 ゴールドウイングは、1975年に1000ccの輸出専用大型スポーツモデルとして発売した後、1988年に排気量を1500ccへと進化させ国内での販売も開始。以来、長年にわたり熟成を重ね、2001年には水冷・4ストローク・水平対向6気筒・1800ccエンジンを搭載。あわせて電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)を採用し、平成19年排出ガス規制をクリアするなど、世界最高水準の環境性能を実現しながらも、大排気量特有の力強い出力特性や滑らかさを発揮するモデルである。また、2007年には世界初となる量産二輪車用エアバッグシステムを搭載。二輪車の前面衝突時によるライダーの傷害を軽減する二輪車の先進安全技術として支持を得ている。今回、新たに二輪車用ナビゲーションシステムを搭載することで、環境・安全はもちろんフラッグシップモデルとしての利便性をより一層高めた仕様としている。四輪車感覚の極めて豪華で充実した装備、パッセンジャーの乗車空間に配慮したシートレイアウトなど、二人乗りでの長距離ツーリングにおいても乗り心地に優れ、快適な旅の実現を可能としたHondaの二輪車最高峰の大型スポーツツアラーである。

※1 Honda調べ
※2 PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標です

※写真は「ゴールドウイング<エアバッグ・ナビ>」

[ 情報提供:HONDA ]


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