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ヤマハ、イタリア子会社の二輪車用エンジンの生産が1,000万台を達成

[2008年4月15日00時49分 ]

 ヤマハ発動機株式会社の連結子会社で、イタリアで二輪車用エンジンの生産を行っているモトーリ・ミナレリ社は、会社設立以来のエンジン生産台数が累計で1,000万台に到達し、現地時間の4月11日に当社の代表取締役社長 梶川隆出席のもと、ボローニャ市の本社で記念式典を行った。

 同社は、1951年に現地資本で設立されたエンジンメーカー。1986年に欧州における販売統括会社であるヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YMENV)が3%を出資し、その後、段階的に出資比率を高め、2003年からはYMENVの100%子会社となっている。

 現在は、主に、二輪車の生産を行っているヤマハ・モーター・イタリア(YMIT)やヤマハ・モーター・スペイン(YMES)、フランスのMBKインダストリー社といったグループ会社向けに49ccから660ccまでの排気量のエンジンを供給している。

 なお、本年(2008年)は28万台の生産を計画している。

[ 情報提供:YAMAHA ]


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