スズキ、「アドレスV125」の改善対策を国土交通省に届出
[2008年4月30日18時25分 ]
スズキ株式会社は、アドレスV125の改善対策を国土交通省に届け出た。燃料ホースの製造工程において、異材料が混入したものがあるため、ホース表面に亀裂が発生する場合があり、そのまま使用を続けると、エンジンの揺動や振動により、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。
対象車両は、平成18年〜平成19年に製造された「アドレスV125」、合計32,294台。全車両、燃料ホース一式を良品と無料で交換対応する。詳しくは、下記の関連リンクを参照のこと。
[ 情報提供:スズキ株式会社 ]












