ヤマハ、ギアBX50に関する改善対策を発表
[2008年5月27日06時33分 ]
ヤマハは、ギアBX50の原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの電気配線の固定方法が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該配線が固定用バンド取付部で屈曲を繰り返す場合がある、と発表した。全車両、インジェクタの電気配線の固定用バンドを対策品と交換するとともに、当該配線を点検し、断線しているものはインジェクタを新品と交換する、としている。
当該車両は、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
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[ 情報提供:YAMAHA ]
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