ヤマハ、「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」を500台限定発売
[2008年5月27日06時44分 ]

ヤマハ発動機株式会社は、1978年の初代モデルから本年で30年のロングセラーとなる「SR400」について「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」を設定し、2008年7月21日より発売する。全国の「ヤマハスポーツ正規取扱店」で受注中。
「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」は、標準モデルをベースに、(1)職人の手作業によるサンバースト塗装のタンク&サイドカバー採用(ダブルストライプ)、(2)タックロールシート採用(初代「SR500」を再現)、(3)その他専用メーター、特製バフ仕上げの多用や表面ブラック処理パーツの採用などの変更でクオリティ感を高め、30周年記念モデルに相応しい仕様を施した。
初代「SR400」が誕生した1978年頃の国内市場は、高出力・多気筒モデルへの人気が伸びていた時期だった。この年、シンプルな単気筒エンジンの搭載で新しいスポーツを提唱した「SR400」は、鼓動感と、軽量・スリム・コンパクトな車体による軽快な走行性が支持された。以後30年大きな変更なく、職人の手作業による排気系パーツ、前後鉄製フェンダーの装備などを継承、また時代に合わせた改良・熟成により信頼性・環境性能向上を図り根強い人気が続いている。累計販売数は2007年末で12万台を超えた。
[ 情報提供:YAMAHA ]
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