ホンダ、スーパースポーツモデル「CBR1000RR」をフルモデルチェンジし発売
[2008年6月20日14時03分 ]

Hondaは、高い環境性能と運動性能を両立させ、高性能な水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1000ccエンジン搭載の大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」をフルモデルチェンジし、スタンダードカラーは7月11日(金)に、トリコロールは9月5日(金)に新発売する。
このCBR1000RRは、「オール・ザ・ベスト・イン・スーパースポーツ」を開発のキーワードとし、世界最高峰の二輪ロードレース“MotoGP”で培った先進技術を採用し、扱いやすさと力強さを高次元で達成するとともに、斬新でスタイリッシュなデザインとしている。車両重量は、エンジンと車体の徹底的な軽量化を図ることで、従来モデルに比べ5kgの低減を実現している。
スタイリングは、運動性能のさらなる向上を図るために、空力性能の向上とマスの集中化を図ったコンパクトなフォルムで個性あふれるデザインを実現し、所有する喜びも高めている。また、メインフレームとスイングアームをブラックで統一することで、より精悍なイメージとしている。
エンジンは、シリンダーヘッドの小型化や各パーツ類の徹底的な軽量化により、エンジン単体で約2.5kgの軽量化とコンパクト化を実現している。なお、従来モデルから採用している電子制御燃料噴射装置プログラムド・デュアル・シーケンシャル・フューエル・インジェクションシステム(PGM-DSFI)に加え、エキゾーストパイプとマフラー内に触媒装置(キャタライザー)を装備することで、平成 19年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
車体は、新開発の剛性に優れたコンパクトなフレームを採用。市街地からスポーツ走行まで、扱いやすく優れた操縦安定性を実現している。
カラーリングは、スタンダードカラーに3色を設定するとともに、全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスに参戦している“HRC”ワークスチームのカラーリングをイメージしたトリコロールを加えた合計4色のバリエーションとしている。
※写真は「CBR1000RR」のトリコロール
[ 情報提供:HONDA ]
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