ホンダ、2008年 鈴鹿8耐・ワークス参戦体制を発表
[2008年7月02日12時27分 ]
Hondaは、7月27日(日)に三重県 鈴鹿サーキットにおいて決勝レースが開催される2008 QTEL FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦“コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第31回記念大会(以下、鈴鹿8耐)に出場する、Hondaワークスチームの参戦体制を発表した。
チーム名は「DREAM Honda Racing Team」(プロジェクトリーダー:松原輝明)とし、マシンはFormula EWC仕様※のCBR1000RRWを使用し、2台体制で参戦する。
ライダーの組合せは、ゼッケン11番「DREAM Honda Racing Team 11」の第1ライダーとして清成龍一、第2ライダーにカルロス・チェカ、第3ライダーに徳留和樹を起用。また、もう1チームのゼッケン33番「DREAM Honda Racing Team 33」には、第1ライダーに高橋裕紀、第2ライダーにジョナサン・レイ、第3ライダーに手島雄介を起用する。
※「Formula EWC」は、今年より新たに導入されたレギュレーションで、従来のスーパープロダクション(SPP)をジャパン・スーパーバイク(JSB)レギュレーションに限りなく近づけた新しいカテゴリー。今大会では、Formula EWCとスーパーストック(SST)の2カテゴリーで戦われ、一部のチームを除いたほとんどがFormula EWC枠での出場となるため、激戦が予想される。
[ 情報提供:Honda ]
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