スズキ、二人乗りが似合う新型スクーター“フルフラット2シーター”「ジェンマ」を発売
[2008年7月08日14時41分 ]

スズキ株式会社は、運転する人と後部席に乗る人との一体感を大切にし、都会で映えるスタイリングを採用した“フルフラット2シーター”という新しいテーマの大型スクーター「ジェンマ」を、7月28日から発売する。
「ジェンマ」は、「二人乗りで走ること」と「都市によく似合うこと」にこだわり、「低く流れるフォルムが未来的な印象の都会派スクーター」をコンセプトに開発した新型249cm3スクーターである。都会で映える未来的なスタイリングに加え、運転する人と後部席に乗る人との一体感を大切にしたフルフラットシート、またがったままヘルメットの収納ができるフロントラゲッジスペース※1など画期的な装備を特長とし、デートやショッピングなど街中での活動の多いユーザーをターゲットとしている。
「ジェンマ」の主な特長
<未来的なスタイリング>
・フロントからリヤにかけて弧を描く流線型のデザインや、運転席と後部席との段差が少ないフルフラットシートなどにより、新しい大型スクーターのスタイリングを実現した。
・マルチリフレクタータイプのハイビームとプロジェクターのロービームを組み合わせた左右非対称のヘッドライトによる、個性的なフロントマスクを採用した。
・LEDテールランプやカウルと一体化したウインカー、車体色と同色のマフラーカバーなどにより、先進的かつ上質なリヤデザインを表現した。
・シンプルなデザインで視認性の高いスピードメーターとタコメーターを中心に、左右に燃料計、水温計を配した、紫色に輝くアナログ式4連メーターを採用した。
<一体感を大切にしたフルフラットシート>
・運転する人と後部席に乗る人との一体感を大切にした、シート高の低い、乗り降りしやすいフルフラットシートと、後部席に乗る人の疲労軽減に貢献するバックレストを採用した。
・後部席に乗る人が握りやすいよう配慮した形状のグラブバーを装備した。
<エンジンおよびサスペンション>
・街中での快適な走行を実現する中低速トルクを重視した249cm3水冷DOHC4バルブエンジンを搭載した。
・二人乗り時でも快適な操縦安定性を実現するリンク式リヤサスペンションや、フロント14インチ、リヤ13インチの大径タイヤを採用した。
<こだわりの収納スペース>
・シート前部に、運転する人がシートに座ったままでフルフェイスヘルメット1個の収納ができる画期的なフロントラゲッジスペース※1(ヘルメット収納スペース)を採用した。
・フロントラゲッジスペース※1のリッド上部に名刺サイズのカードなどの収納ができる、リッド付センターポケット※2(小物入れ)を装備した。
・フロント部分左右にグローブや小物の収納に適したフロントコンパートメント※3を採用した。
<便利で使いやすい装備>
・運転席左側に、グリップタイプの後輪用ブレーキロックレバーを採用した。
・容量12Lのフューエルタンクと、給油時の操作性を高めたロック付フューエルキャップを採用した。
・キー内蔵のICチップによって電子照合を行う「S.A.I.S※4」により、盗難を抑止するイモビライザー付メインキーシリンダーを採用した。
※1 最大積載量10kg ヘルメットの形状によっては収納できない場合があります。
※2 最大積載量0.2kg
※3 最大積載量 左右各0.5kg
※4 SUZUKI ADVANCED IMMOBILIZER SYSTEM
[ 情報提供:SUZUKI ]
(c) SUZUKI MOTOR CORPORATION All rights reserved.





