スズキ、モトクロッサー「RM-Z」シリーズのグラフィックデザインを変更して発売
[2008年7月18日11時19分 ]

スズキ株式会社は、モトクロッサー(モトクロス競技車両)「RM-Z250」と「RM-Z450」のグラフィックデザインを変更し、「RM-Z250」は7月22日より、「RM-Z450」は9月10日より発売する。
今回のグラフィック変更では、スズキのモトクロッサーのファクトリーカラーであるイエローをベースとし、シート側面に黒を、ラジエータシュラウドからシート上面にブルーを採用することにより、精悍さとコンパクトさを際立たせるグラフィックとした。フロントゼッケンにもイエローを採用し、ゼッケンデカールを貼ることで、レーサーイメージを演出した。
また、「RM-Z450」については、ECM(エンジンコントロールモジュール)のセッティングを見直すことにより始動性をさらに向上させた。
「RM-Z」シリーズは、水冷4サイクルDOHCエンジンと、アルミツインスパーフレームを採用した、軽量・コンパクトなモトクロッサーである。エンジンの取り扱いやすさと車体の取り回しのしやすさを兼ね備えており、モトクロスレースで高い戦闘力を実現している。
※写真は「RM-Z250」
[ 情報提供:SUZUKI ]
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