トライアンフ、「スプリントST」のセーフティーリコールを発表
[2008年12月26日17時29分 ]
トライアンフは、社内の品質検査により、「スプリントST 1050 ABSモデル」のリアサスペンションのドラッグリンクボルトにおいて、何台かに問題のあるボルトが使用された可能性があることを発表した確認した。対象範囲は車台番号の下6桁が「349847」から「362029」まで。
事故が発生する危険性は非常に低いものの、ライダーの安全を最優先にするため、トライアンフで、新しいボルトに交換するリコールを発表した。
[ 情報提供:トライアンフ・ジャパン(株) ]













