GO DOWN TO THE SOUTH PART4
飛びきりハードなデザートライディング。そしてラスト・デイ。
旅の最終日。正確には、明日はカボサンルーカスからアメリカのロサンゼルスまで飛行機に乗り、その翌日に日本へと向かうのだから、今回のツアーはまだ2日間あるのだが、バイクに乗るのは今日が最後だ。
GO DOWN TO THE SOUTH PART3
誰もいない海へ。Day3、Day4。
バハカリフォルニア・フリーライドツアーの話も、今回でもう3回目。今回は、Day2〜Day4の模様をお伝えしよう。半島の中央まで下ってきた僕らは、巨大なサボテンに囲まれてひたすら飛ばす毎日を楽しむ。気温は上がり、風景には原色が増えていく。僕たちは徐々にゴール地のラパスに近づいていく。
GO DOWN TO THE SOUTH PART2
サボテンと奇岩の待つ半島を下る。遥かなる荒野の旅、Day2。
メキシコ・バハカリフォルニア半島。サボテンと砂しかない、荒野の半島をノンストップで走るレースとして著名な「SCORE BAJA1000」。そのルートを辿りながら、BAJA1000のスタート地エンセナダからゴール地であるラパスまで走ろうというのがこの「BAJA FREERIDE TOUR」。14名の日本人ライダーが参加した、この夢のような旅の模様を紹介しよう。今回は2回目、サンクインティン〜バヒア・ロサンゼルスの模様だ。
GO DOWN TO THE SOUTH
飛びきりフリー。飛びきりハード。そして最高にファン。砂とサボテンの半島を1000マイル下る、バハカリフォルニアの旅。
今回の旅で乗ったバイクは、日本では競技専用車両と呼ばれるデュアルスポーツ・マシン。保安部品はもちろん、ナンバープレートすらついていない。そんなバイクに跨った日本人14人が、BAJA1000のコースを辿って走った1000マイル。それはまさに、最高にハードで、最高にフリーで、そして最高に楽しい日々だったのである。
ADVENTURE
仲間と冒険を楽しむ。行き先はロールマップが教えてくれる。バイク乗りなら一度は体験したい北の大地の裏側
「ラリー」と聞いて、どんなイメージをもっているだろうか。パリダカ? 過酷なレース? 確かにそういった側面もあるが、昔から行われている「集まる」という意味での「ラリー」もある。3年前から開催されている、このA-TEC CROSS COUNTRY RALLY HOKKAIDO 4DAYSは、ハードなオフロードラリーと「集まる」ラリー、その両方の側面を持っている貴重なイベントだ。









