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季節はもうすぐ春。ツーリングライダーにとってはベストシーズンですね。早くもGWの予定をたてている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし実は、バイクを買い換えるのにも絶好の季節なのです。いったいどういうことかというと、
暖かくなりライダーがバイクに乗りたくなる=バイクがよく売れる
バイクがよく売れる=店側がバイクの在庫を欲しがっている
これすなわち、高く買い取ってくれる可能性が高いのです。今まで可愛がっていた愛車を高く買い取ってもらい、狙っていたバイクを新たに購入してGWを迎える… そんな選択もありではないでしょうか?
レッドバロン練馬店
愛車です。
そんなわけで、やってきたのはレッドバロン練馬店。以前友達が査定してもらって「すごく良かったよ!」と大絶賛していたので、数ある買取実施店の中から選びました。全国直営チェーンだからこその安心査定を期待して、いざ持ち込みます!
今回査定してもらうのは、3年前に近所のバイクショップで購入した01年型のZRX400です。走行距離は約12,000km程度とまだまだこれからだし、オイル交換などのメンテナンスもこまめにして可愛がってきた愛車なので、良い値段がつくといいな…。
レポーター:村上菜つみ
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店長の奥村さん
査定スタート
「こんにちはー」
ちょっと緊張気味にお店の中へ入ると
「いらっしゃいませ」
にこやかに応対してくれたのは、笑顔がステキな店長の奥村さん。
菜つみ(以下・
)「あの、買い取りの査定をお願いしたいのですが」
奥村さん(以下・
)「どちらですか? ほほう、なかなか綺麗なバイクですね。わかりました、それでは拝見しますのでこちらにおかけになって書類の方ご記入いただけますか?」
そういって「お客様用査定シート」と書かれたものを出してくれました。
こうやって文字にしてみると、改めて自分のバイクの状態がよく分かります。いかに大事に乗ってきたかをここぞとばかりにアピールしまくる私(笑)。
奥村さんを探してみると、ZRXの周りでなにやら真剣な面持ち。もう査定を開始しているのかな?
- 「奥村さーん」
- 「ああ、さっそく拝見してますが良い感じですね。洗車も普段からマメにされてたんでしょう?」
- 「そうなんですよ。わかります? ほら、メンテナンスノートもありますよ」
- 「おおっ! これはすばらしい。ちょっと預かって、じっくり見せていただきますね。それにしても大事に乗ってこられたんですねぇ。消耗品も、まだまだ新しいものが多いみたいだし」
- 「年末に色々新しくしたんです。でもその直後にどうしても欲しいバイクが発売されて」
- 「そういうことってよくありますよね。でも安心してください。消耗品が新しいのも高額査定のポイントなんですよ」
- 「わあ、嬉しい! ありがとうございます。…ところで私、査定ってメカニックの方がするのかと思ってました」
- 「まず営業がタンクやカウルのへこみや割れ、その他外から見える消耗品などの外装をチェックし、交換しなければならない部品があればその価格まで調べます。その後工場のサービスマンがエンジンや足回りなどの細かい部分を見るんです。二段階査定なので見落としがないですよ」
- 「へえ、随分厳重なんですね」
- 「そりゃ、お客様の大切なバイクを譲っていただく訳ですから」






